事業内容

弊社は2005年から医療関連システムの開発を継続的に行っております。

救命・救急トレーニングシステム

生体情報モニタシミュレータによる救急・救命トレーニングシステム「救トレ®

生体情報(バイタルサイン)モニタのシミュレータ表示により救急・救命トレーニングシステムを簡便に可能とした画期的な製品です。詳しくは製品サイトをご覧下さい。

国立研究開発法人 放射線医学総合研究所 様向け 開発支援業務事例

高度な放射線治療を支えるソフトウェア開発

弊社は2005年から粒子線ガン治療(重粒子線/陽子線等)向けのソフトウェア開発を継続的に行っております。以下にその一例を御紹介します。

高度先進医療の現場をサポート

国立研究開発法人 放射線医学総合研究所(千葉県千葉市) http://www.nirs.go.jp にて行われている高度先進医療「固形がんに対する重粒子線治療」を支える治療現場用ソフトウェアの開発をしています。

重粒子線に限らず放射線治療においては、患者さんの「どこ」に「どれだけ」の放射線を照射するかが重要です。 この「どこ」に照射するかを決めるためのソフトウェアです。
※右イメージ

患者さんの姿勢位置は、治療のたびにずれてしまいます。それを正すために治療照射直前の位置合わせを行います。

本ソフトウェアでは、垂直水平の2方向について、正しい姿勢位置画像と現在の姿勢位置画像とを比較して、ずれ量測定をしています。その測定結果をもとにして、調整を繰り返し、治療照射を実施する下準備を行います。

放射線治療イメージ01 放射線治療イメージ02
高度先進医療の研究者をサポート

重粒子線治療に関する研究を支援するツールの開発を通して、研究者のサポートもしています。様々な論文テーマに対して、研究者のニーズをくみ取り、素早くツール化して提供しています。 これにより、研究者は研究、つまり考えることに集中できます。

ソフトウェアやツールの実現には・・・
  • 医療業界標準の医用画像と通信の規格DICOM
  • 入手しやすいMicrosoft Windows環境
  • データ可視化(画像化)ソフトウェアPV-WAVEを主に利用しています。
医療関連装置開発事業

嗅覚障害検査装置

従来手作業で行われてきた匂い認知検査を、定量的かつ効率的に行える装置の開発に取り組んでいます。
本装置は、茨城県グローバルニッチトップ企業育成促進事業により開発を進めてきたものです。

事業内容

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